
前列 左から
長男 定一夫人 君子(きみこ)さん
美人の誉高く、「矢来小町」といわれた方だそうです。
「ある日、お祖父様(添田壽一さん)が神楽坂を歩いていると、とても美しい人が妹さんといっしょに歩いていたので、後をつけていって、矢来の交番で『どちらのお嬢さんですか?』と尋ねた」のです。
英子さんや壽子さんと同じ府立第二高等女学校で学んだ方で、海軍将校のお嬢さん・君子さんでした。定一さんと結婚なさいました。
五十嵐(長竹)静子さん(一子さんの長女)
五十嵐一子さん(添田家長女、抱っこしている赤ちゃんは不明)
真ん中の女児は 石塚壽子さんの長女・石塚(久世)京子さん
添田ひでさん(壽一夫人)(抱っこしている赤ちゃんは不明)
一番右の女性 石塚壽子さん(添田家次女) (抱いている子供は不明)
一番右に立っている男児は 石塚一正(かずまさ)さん
後列 左から
添田定一さん(長男) 教育大附属から東大卒、大蔵省。惜しくも現職で牡蠣にあたって死去されました。
添田壽一さん
坂口英子さん(添田家三女)
森本茂子さん(添田家四女 まだお嬢さんの頃)